八転び七起き

はじめましてKRZです。

2021年6月8日

この頃少しだけ気になることがあった。それは右足の裏の魚の目が少しずつ大きくなってきたことでもなく、ベランダの洗濯機の柔軟剤を注入する受け口が柔軟剤で詰まってきたことでもない。いや精確に言うとこの二点はそれなりに気になってはいるが、どちらも…

2021年6月7日

台風がきた。まだ6月なのに。しかも1号でもなければ2号でもない。3合である。いやそれはうちの炊飯器の

2021年6月6日

久々に夢を見た。それも長くて不思議な夢だった。見覚えがありそうでなさそうな父の実家らしき場所が出てきたが、実際の実家の場所でもなく見たこともない別物の世界であった。そこではボクは離れの小部屋に引っ越してきて新しい生活を始める。なぜか研究室…

2021年6月5日

昨日はひどく風が強い日だった。雨も降っていたから黒いこうもり傘をさしていたのだが、強風で傘が飛ばされそうになったのでとっさに握る手の力を入れすぎて傘の柄をへし折ってしまった。というのは嘘であるが、傘が真上に反り返ってしまいそのまま戻さずに…

2021年6月4日

ボクの住んでいるマンションからは富士山が3センチくらいに見える。うちは4階だが、北側のベランダからは高いビルが遮ることもなく頂上がはっきり見える。冬の天気のよい朝であればほぼ間違いなく見えるのであるが、裾野どころか五合目付近までは低い民家な…

2021年6月3日

光ケーブルはどれも同じだと思っていたがここにも速いのや遅いのがあることを知ったのはつい最近のことだ。それは自宅のインターネットがやけによく止まるのでその原因を調べていたらとあるウェブサイトにそのようなことが書かれていたからだ。なにやらCATな…

2021年6月2日

実は婆ちゃんは広島カープのもと監督であった。広島にはそんな監督がたくさんいる。元気なころは過去数十年分のペナントレースのすべてのカープの試合を一球一球を見守って(ラジオで聞いていた)いたし、選手一人ひとりの状態もほぼ完ぺきに把握していた。…

2021年6月1日

2年前のこの時期は辛い時期だったことを思い出す。それは3つの苦悩が重なってボクの両肩の上に漬物石のように居座っていたからである。あの頃のことを思い出すのはあまり楽しくはない。前にも少しだけ書いたけども、人生で一度だけ占い師に見てもらったのも…

2021年5月31日

5月にやり残したことはないだろうか・・・。そもそも5月にやらなくては後悔することというのはなんだろうか。やはり5月と言えば5月病くらいだろう。そう思い立った僕はあと一日しか残されていない5月のうちに5月病になるためにどうしたらいいのかをヤホーで…

2021年5月30日

毎週末には風呂屋にいく。この習慣が出来たのは2年前からだ。それまではシャワーだけの生活であったがやはり湯船につかる時間は極楽である。風呂屋に行くことを交響楽にするとどうなるだろうか。題してベートーベン交響楽26番「風呂屋」。第一楽章は駅前の送…

2021年5月29日

洗濯というのはなぜか気分が総会になる。株主がたくさん集まるからだろう。いや違う、総会ではなく爽快の間違いである。しかし

2021年5月28日

ほくろがとても魅力的な女性の話をしよう。それは10年前ごろにシンガポールの職場にいた女の子のことだ。彼女はとても素直で真面目で冗談なんて人生で一度も言ったことがないような女の子だった。年は30歳前後。背は高くもなく痩せてもなく太ってもいない。…

2021年5月27日

この春に高校に入学した姪っ子に消しゴムを買った。彼女が絵を描くのがとても上手だというので上野駅で見つけた小さなスケッチブックを贈ってあげようと思いついたときに、なにかもう一つおまけをつけようと思ったからである。そこでボクの職場の近所の大学…

2021年5月26日

この歳になってもプレゼンというのは緊張する。昨日もそんな緊張高まるプレゼンがあった。しかし話す相手によって使う言葉が変わってくるのがボクの仕事の特徴でもあり、専門家相手の場合と経営者レベル相手の場合ではまったく言語が変わる。言わずと知れた…

2021年5月25日

先達の残した格言というのは地域や時代を超えて我々のこころに勇気を与えてくれる。たとえば「利食い千人力」などはその代表的なものである。その意味は言わずと知れたことではあるがこの言葉をひしひしと感じることがよくある。利食っておけばよかったのに…

2021年5月24日

万歩計を毎日みていると日々の活動レベルがよくわかる。仕事に熱心になりすぎていると歩数が減り、仕事があまり忙しくない日には歩数が増える。だから土日などは平日の倍くらいに増えることもある。ところで歩数の脇に歩いた距離と速度まで書いてある。なに…

2021年5月23日

お寺に行くのは好きだ。物心ついたころからお寺にはご縁があったからだ。祖母はお寺で家事代行のようなお仕事をしていた。うちからチンチン電車に乗って2つ目のところにあるお寺だ。祖母はいつもママちゃりで通っていた(祖母が乗ればババちゃりとなる)。そ…

2021年5月22日

彼女や彼氏が出来ないのは出会いがないからだと考えている若者がいる。確かに家と学校の往復だけで、学校には恋愛対象になるひとがいないと結果的にはそういうことになる。仕事をしているひとなら職場には出会いの対象になる相手がいないとそうなる。長年独…

2021年5月21日

一難去って、また一難。これは実によく起こることである。大きな仕事をやり遂げた後の達成感というのは爽快である。昔ならみんなで集まって乾杯をした。今は大病をして酒は飲まなくなったので乾杯はしないが、それでも一仕事済ませた後は青汁を飲んでもビー…

2021年5月20日

直感というのは科学的には証明されていない不思議な力である。だから誰かが、「あ、ボクの直感に従うと来年には富士山は噴火するんだ。」と唱えてもだれも信じようとしないし、ほとんどの場合はその直感は外れる。ほらやっぱりはずれたじゃん。それじゃあお…

2021年5月19日

毎年梅雨の季節になると体調が悪い。天気が悪いと体調も悪くなるものだ。もう少しきちんと説明すると天気が不安定なのが好きではないということである。そんな気象病的な体質は長年続いていた。しかしここ1年くらいはあまり気にならなくなっていた。なぜだ…

2021年5月18日

「石の上にも3年」ということわざは誰がいつ作ったのだろうか。3年といえば結構な年月であるが、意外にあっという間に過ぎるのも事実である。しかもある程度ひとつのことを極めるには3年は必要であるとも言える。たとえば

2021年5月17日

雨の日曜日にはボクはきまって家で映画を見る。昨日はそんな映画日和の日であった。足マッサージから帰ってきたボクは次に観る予定の映画はとっくに決まっていて、全く他の映画には目もくれずに一直線にその映画をAmazon Primeで開いた。今回観る予定の映画…

2021年5月16日

久しぶりに足マッサージにいった。2か月ぶりだろうか・・・。いつもの担当者さんはにこやかにお店のカウンターに立っていて、エレベーターを降りたボクは彼女の笑顔に誘われるようにまっすぐ進んでいき、挨拶をして支払いをすませた。次に我に返るとマッサー…

2021年5月14日

やけに暑くなってきた。いまの部屋の温度は29度だ。そろそろクーラーをつける必要があると思う。無理もない。暦はすでに2021年である。暑くなるわけである。ん、いや違う。暦は5月であるというのが正しい。暑さでパソコンも少々パフォーマンスが下がっている…

2021年5月13日

ニシキヘビが話題になっている。部屋の中で小さいころから飼育していて3メートルを超えるなんてまるでのび太の恐竜のようだ。ボクも昔そんな経験をしたことがある。それは動物ではなく、ヤシの木の話だ。名前はCoCoRo。シンガポールにいたころのことなのでCo…

2021年5月12日

海辺に来るとなぜかほっとする。特に水平線が見えて、砂浜があって、海からの風と潮騒が気持ちよいという条件を満たさなくてもほっとする。例えば水平線は見えない波止場の騒々しい場所でもほっとするといえばほっとする。逆にほっとしない海というのはどん…

2021年5月11日

もしも絶対に地震が起こることとその日時と震源地を事前にしっていたらどうするだろう。ふとそんなことを考えてみた。まずは110番に通報だろうか。いや警察は地震の担当ではない。地震の担当はどちらかというとやはり119番だろう。しかしまだ火事は起きてい…

2021年5月10日

目医者の待合室というの雰囲気というのはどちらかというと平和である。胃カメラを受けに行った駅前の胃腸科と比較しても空気がいくぶんかやさしく感じられる。それはまるで、

2021年5月9日

1時間半も在来線を乗り継いでたどり着いた海の町には土曜日のお昼前なのに男子高校生の集団がいて少しだけボクの気持ちをいつもとは違うモードに変えてくれた。それは日常に縛られて鬱屈としている若者のやるせなさのおかげかもしれない。なんてボクは自由な…